島根県で29番目となる
新しい道の駅がオープン!

「道の駅 ごいせ仁摩」がGrand Open

2022年1月29日、島根県で29番目となる新しい道の駅がオープンしました。その名も「道の駅 ごいせ仁摩」。“ごいせ”とは、仁摩地域の方言で「いらっしゃいませ」の意味。世界遺産の石見銀山遺跡をはじめとする、豊富な観光資源の玄関口として多くの人を迎えます。

施設内には、特産品の販売コーナーや日本海近くの道の駅ならではの「鮮魚コーナー」、観光協会による観光案内所のほか、別棟にはレストランも。また屋外には屋根付きのイベント棟やドッグラン、車中泊ができるRVパークなどがあり、訪れる人の様々なニーズに合わせた多彩な機能が揃います。

大田市の新たな情報発信基地として誕生した道の駅、その魅力に迫ります!

 

 

 

グルメ

器からはみ出る大穴子やキラキラ光る海鮮丼
海の幸に舌鼓

レストランでは、地元で獲れた新鮮な魚介を使ったメニューを提供。人気NO.1メニューは、特産品である穴子を使った「穴子の天ぷら丼」(1300円)。丼からはみ出るほど大きな穴子は、肉厚でジューシー。少し弾力のある食感は、食べごたえ抜群です。

 

 

日本海からほど近い立地を活かした海鮮丼も好評。鮮やかな色合いと跳ね返すような食感は新鮮な証。日本海ならではの美味しい魚介が堪能できます。

 

ガラス張りの窓から陽の光が注ぐ、明るく開放的な店内。最初に券売機で食券を購入するスタイル

 

 

地元の高校生と蒲鉾屋がコラボ
ここでしか味わえない「マッスルチップス」

特産品販売コーナーの一角にあるカフェでは、気軽に味わえる食べ歩きアイテムが充実。その一つが島根県立邇摩高等学校と地元の上野屋蒲鉾店が共同開発した「マッスルチップス」。国産の魚肉すり身とタピオカ粉を使用した生地を油で揚げた、サクッと軽い口当たり。口の中で溶けてなくなるような不思議な食感が楽しめます。タンパク質含有量が100gあたり18.9gと高タンパク。化学調味料、香料、合成着色料無添加の身体に優しいおやつです。プレーン、あおさ、穴子の3種類が揃います。

その他、希少なさんべ高原牛乳を使ったプレミアムなソフトクリームやロールケーキ、ドーナツなどがスタンバイ。ソフトクリームには、巨大なマッスルチップスがぐさりとささり、SNS映えすること間違いなしです!

 

 

アイテム

ちょっぴりマイナーな大田市の特産品・工芸品を取り揃え 隠れた逸品に出合えるチャンス

特産品販売コーナーには、お菓子や海産加工品など大田市らしいアイテムがずらりと並びます。注目は石見神楽の関連グッズ。神楽面や笛などのリアルなアイテムに加え、石見神楽の大蛇の胴に使われていた和紙を再利用したバッグや小物なども人気。華やかな色合いと使いこなされた風合は唯一無二。
店内をぐるりと巡れば、大田市の隠れた逸品に出合えます。

 

 

漁港直送の新鮮な魚が並ぶ鮮魚コーナーは必見!

和江漁港から毎朝仕入れる、旬の鮮魚がたっぷりと並ぶ鮮魚コーナーは、人が群がる人気スポット。宍道湖のしじみや島根県浜田市の境港から入る魚介も揃う、幅広いラインナップも魅力です。鮮魚を使った惣菜や加工品もあるので、お土産にもぜひ。

 

 

食を中心とした大田市の魅力を発信する「道の駅 ごいせ仁摩」。
石見エリアを周遊する時の観光拠点としてぜひご活用ください。

 

●道の駅 ごいせ仁摩
住所/島根県大田市仁摩町大国42-1
TEL/0854-88-9001
営業時間/
物販・カフェ9:00~18:00、レストラン11:00~17:00(LO 16:30)、観光案内所9:00~17:00
休み/火曜(祝日の場合は翌日)
→駅ページへ

 

 

 

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