山口県萩市

日本海の風光明媚な景観
を眺望する豊かな自然に
恵まれた道の駅

日本海の風光明媚な景観を眺望する豊かな自然に恵まれた道の駅

はぎ・さんさんさんみ


萩・さんさん三見

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萩・さんさん三見

山口県萩市の山陰道(萩~長門三隅間)明石ICに隣接する道の駅は、萩市の西の玄関口として多くの観光客が利用する人気スポット。 道の駅から、さんさんと太陽が降り注ぐ美しいオーシャンビューが満喫できます。地元の生産者による美味しい野菜や果物、萩市や山口県の名産も販売。

住 所

〒759-3721 山口県萩市三見1028-2

アクセス

山陰自動車道明石IC降りてすぐ

電 話

0838-27-0041

営業時間

9:00~17:00
レストラン 11:00~14:00

休館⽇

年末年始

SNS

設置施設

電話

店舗、売店

レストラン

喫茶、軽食

休憩所

情報コーナー

公園

展望地

博物館、美術館

温泉

スポーツ活動施設

宿泊施設

キャンプ場

ガソリンスタンド

シャワー

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授乳スペース

授乳室

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屋根付き駐車場(身障者、子育て)

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バリアフリートイレ

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周辺の観光スポット

三見橋(眼鏡橋)

大正3年(1914)に建設された、径間54尺(約16m)の石造りの単一アーチ型石橋。長さ21.4m、幅員3.4m、迫石545個を積んで構成した県下最大級の石造の眼鏡橋です。橋の真下から見上げると、アーチの曲線のシルエットが力強く美しいさまを見ることができます。江戸時代、中国より伝来したという石橋の眼鏡橋は九州地方に多く見ることができますが、山口県下では希少。建造年代は新しいものの、とても珍しい橋のひとつです。

萩城城下町

1604年に毛利輝元が萩城を築いて以来、260年間にわたって36万石の城下町として栄えた町並みには、重厚な武家屋敷、夏みかんがのぞく土塀やなまこ壁、鍵曲など、今なお城下町の風情が色濃く残ります。2015年7月世界遺産登録されました。

涙松跡

萩城下から山口・防府へと通じる萩往還沿いにある碑。ここを過ぎると萩の町が見えなくなってしまうため、ここが城下を見ることができる最後の見納めの地でした。人々はここで松並木の間に見え隠れする萩を見返り、別れを惜しんで涙し、また帰った時には嬉し涙を流したということから、いつしか「涙松」と呼ばれるようになったと言われています。

松下村塾

幕末期に吉田松陰が主宰した私塾。塾舎は今も松陰神社境内に現存しており、平成27年(2015)には世界遺産となりました。伊藤博文など明治維新を成し遂げた偉人たちが学んだ私塾です。

恵比須ヶ鼻造船所跡

幕末に洋式木造帆船を建造した、数少ない造船所跡のひとつであり、2つの異なる造船術が一つの造船所で確認できる唯一の造船所として貴重な遺跡。現在も当時の規模のままの石造堤防が残っています。

萩反射炉

萩藩が海防強化の一環として、1856年佐賀藩の反射炉のスケッチから、試作的に築いた反射炉の遺跡です。1995年7月世界文化遺産に登録されました。反射炉の遺構は、萩のほか韮山(静岡県)と旧集成館(鹿児島県)にあるだけで、わが国の産業技術史上たいへん貴重な遺跡です。

金子みすゞ記念館

金子みすゞの残した512編の全作品がその生涯とともに、彼女の生まれ育った仙崎「金子みすゞ記念館」に甦ります。自然のすべてにやさしく深いまなざしを注いだ彼女の作品は、大きな反響を巻き起こしました。「若き童謡詩人の中の巨星」とまで称賛されましたが、26歳の若さでこの世を去り、いつしか「幻の童謡詩人」と語り継がれるようになりました。

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