島根県雲南市

神話とたたらの里

神話とたたらの里

たたらばいちばんち


たたらば壱番地

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たたらば壱番地

『たたらば壱番地』の「たたら」は、道の駅がある雲南市吉田町がかつて日本古来の製鉄法である『たたら製鉄』で栄えたことから名付けられました。また、アニメ『秘密結社 鷹の爪』のキャラクター『吉田くん』のふるさととしても有名。松江自動車道 雲南吉田ICに隣接し、直接アクセスできて便利です。

レストランむらげ

地元産のそば粉を使用した、つなぎを一切使わない「十割そば」や、米粉100%でできた麺「田守り麺(たまもりめん)」など、道の駅ならではのメニューが楽しめます。

住 所

〒690-2801 島根県雲南市吉田町吉田4378-31

アクセス

松江自動車道雲南吉田IC隣接

電 話

0854-74-0018

営業時間

レストラン 10:30~19:30(LO19:00)
喫茶、軽食 8:30~19:30
店舗、売店 8:30~19:30
情報コーナー 24時間

休館⽇

年中無休
※冬季営業時間変更あり

SNS

設置施設

電話

店舗、売店

レストラン

喫茶、軽食

休憩所

情報コーナー

公園

展望地

博物館、美術館

温泉

スポーツ活動施設

宿泊施設

キャンプ場

ガソリンスタンド

シャワー

ファックス

郵便ポスト

体験施設

授乳スペース

授乳室

おむつ交換スペース

屋根付き駐車場(身障者、子育て)

オストメイトトイレ

バリアフリートイレ

EVスタンド

足湯

Gourmet

イチ押しグルメ

  • restaurant奥出雲牛すじそば

Omiyage

イチ押しお土産

  • TAMAMORIlocal_mall

  • ままたまごぷりんlocal_mall

  • ちょこっとわらび餅local_mall

  • 100時間カレーパンlocal_mall

Yorimichi

周辺の観光スポット

田部家土蔵群

鎌倉時代に紀州熊野から吉田に入部した田部家は、1460年この地でたたら製鉄を開始。松江藩鉄師頭取を務めた田部家とともに栄えた吉田町は企業城下町を形成していました。町の中心に整然と立ち並ぶ20棟の土蔵群は、当時の繁栄ぶりを物語っています。

八重滝

龍頭が滝とともに日本の滝百選に指定されている名瀑です。うっそうと老樹が繁茂する約1.5kmの清流に、変化にとんだ8つの滝(下流より猿飛滝、滝尻滝、紅葉滝、河鹿滝、姥滝、姫滝、八塩滝、八汐滝)があり、渓谷美をなしています。中でも二段になって落下する八汐滝と八塩滝は水量も豊富で見ごたえがあります。

菅谷たたら山内

山内(さんない)とは、日本古来の製鉄法であるたたら製鉄に従事していた人たちが日々働き、生活していた地区の総称です。高殿、元小屋、長屋などが残っており、当時の風景を今に伝えています。菅谷高殿内では、大正10年(1921)まで操業が続けられ、昭和42年に国の重要有形民俗文化財に指定されました。

龍頭が滝

日本の滝百選に選ばれた、中国随一の名瀑とも称される滝。老杉に囲まれ、約40mの高さから激しくしぶきを飛び散らせながら流れ落ちる滝は、まさにうねりをあげて昇天する龍のようです。滝の裏側には、滝観音が祀られている見事な岩窟があり、「裏見の滝」を眺めることもできます。8月15日には「龍頭が滝祭り」を開催。花笠に浴衣姿の若者らによる滝踊りが披露され、たくさんの人出で賑わいます。

国民宿舎 青嵐荘

自然に囲まれた斐伊川沿いにある、落ち着いたたたずまいの『国民宿舎 清嵐荘』は1300年の歴史ある薬湯です。川のせせらぎ・四季折々の風景をゆったりと感じながら、のんびり温泉に浸って癒しのひと時を堪能できます。

大万木山

おおよろぎ山 島根県頓原町と広島県高野町の境にそびえる山。山頂は広くなだらかでブナの原生林が広がっています。別名、天上原、土手山、七日迷山と呼ばれる登山スポット。山麓にはタタラ製鉄の跡も多く残っています。

飯南町大しめなわ創作館

出雲大社神楽殿の大しめ縄の制作に代表される、町に伝わるしめ縄づくりの伝統文化を後世に伝え、また、その技術を活かし、しめ縄の生産を行う施設です。

須佐神社

日本神話にも登場する由緒正しい神社。神秘的な境内の雰囲気は、日本一のパワースポットとしてメディアで紹介されたことがあるほど注目を集めています。須佐之男命 (すさのおのみこと) 御魂鎮めの御社です。

石照庭園

総面積2ヘクタールの庭園です。エントランスには50tの岩、森から流れる滝、広がる池泉には島を配置。背景にある森には1万本のシャクナゲと、数千株のエビネ蘭が植わる散策道が整備されています。四季折々の美しさを満喫でき、山里の憩いとふれあいの場として訪れる人々の心を和ませています。

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